だいずさんとの出会い
何から書き始めようかと考えましたが、
やはり最初はだいずさんとの出会いについて思い出してみたいと思います。
嫁さんと買い物に行くと必ずペットショップに寄るのが日課で、
目当ての鼻ペチャ犬を見学しては、いつか飼おうって話をしてたんです。
犬種は夫婦一致でフレンチ(希望はクリーム)を飼うことだけが決まってまして、
実際に飼う前からBUHI(フレンチ専門誌)を買ったりして、妄想だけが先行で
一人歩きしてましたね![]()
まぁ、一戸建てに引っ越したのでいつでも飼い始めることは可能だったんだけど、
ウチは共働きなので、ワンコのパピー時期に淋しい思いをさせるのも
可愛そうなのでと後一歩を踏み出せず、ドンドンと月日が過ぎていました。
今思えば、一つの命に対して責任を持てるのか?
怖気づいていたんでしょうね。 情けない。
えぇーっと、アレは4月某日。
ウチの近所の商業施設内にあるペットショップにて、だいずさんとの出会いです。
ペットショップに入ると希望のクリームがいるじゃないですか!!
だいずさんはその当時で生後3ヶ月半で若干アバラが浮いて細いフレンチでした。
痩せてるせいもあり、足や首がすごく長く見えて、雑誌や写真で見るムッチリの
フレンチとは程遠いスタイルではあったけど、顔がすごく可愛くて、人懐っこい
(好奇心旺盛なだけ?)姿に心を奪われました。
但し、その日に衝動買いするわけにもいかず、持帰って検討。
私自身はペットショップで親犬の情報も開示してくれないところで飼うことに
対する不安と、生後2ヶ月ぐらいの一番カワイイ時期を一緒に過ごせないのが
残念なので、今回は諦める方向で考えていたんですが、翌日の夕方には
また違った考えがフツフツと…。
共働きで生後2ヶ月ぐらいのワンコを迎えるのは無謀ではないか?
そういう観点では4ヶ月弱ぐらいなら多少の安心感はあるのではないかと
勝手な解釈。
それに何より、顔が可愛くてその姿が忘れられません。
飼う飼わないは別としてもう一度会いに行こう!!というのが答えとなり。
翌週まで待って、別の飼主が現れてからでは遅いというのもあり、
その日の晩御飯の支度もせずに嫁さんと再度ペットショップへ。
もうお店まで来て姿を見てしまったら悩むことは無く、後は迎えることに対する
自分の気持ちの整理だけ。
嫁さんも同じ気持ちだったようでこのフレンチを我が家に迎えることになりました。
色々と説明を受け、手続きを済ませ、その日のウチに必要最低限の用品を
買って自宅に帰るともう真っ暗![]()
ゲージを組み立て、だいずさんの寝床を確保。
唯一、初日に携帯で撮影しただいずさんの写真。 やっぱりだいぶ細いですねー。
もうここまででヘトヘトなんで、自分達のご飯は適当に済ませ就寝![]()
初日はだいずさんも疲れていたのか、夜鳴きはしてなかったかな?
ダラダラ長い文章ですが、ホントに色々と悩みました。
最初にも書きましたが、一つの命ですから。
今ではしつけもろくに出来ておらず、苦戦の毎日ですが、だいずさんを飼い始めて
失敗したなんて一つも思いません。大事な家族です![]()
だいずさん。これから大きな病気もせず、健康でいて下さい![]()
飼主としてまだまだ若輩者で無知ですが、だいずさんを想う気持ちは
誰にも負けないつもりです。
だいずさん。今後共よろしく。
色々と楽しい思い出を家族で作っていきましょう![]()










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